福島キヤノン株式会社 採用情報

採用情報
Recruiting information

キヤノンブランドを背負う気概

福島キヤノン

福島キヤノンへ入社した社員が口をそろえて言う入社動機は、「キヤノンブランドに魅力を感じた」。きっかけはそんな興味本位なところで始まるのですが、それは大きな自信とプライドになるわけです。
世界中で愛用されているキヤノン製品。実際に世界のお客様の手元に届く商品を生産するのは私たちです。「一人一人のお客様に満足していただけるものを作らなくては」「キヤノンの信用をなくしてはいけない」と、社員は常日頃からプライドをかけて、心をこめて、一つ一つの製品をつくっているのです。
お客様の心を満たすためには、より良い品質でより安く、かつ納期通りに生産する必要があります。また、いくら良い商品を作ったとしても、それが作られる工程の中や使用される際に環境に悪影響を与えるものでは、その商品は自信を持ってお客様に提供はできないと考えております。常に改善を繰り返し、より良い製品を作り出そうと頑張れるのは、キヤノン製品を多くのお客様に使っていただきたいという強い気持ちがあってのことなのです。

笑顔と優しさあふれる職場環境

花見 花見イベントの様子

少し控えめでとっつきにくい福島県民。でも心を開くととても相手を思いやる優しい福島県民。そんな福島の土地柄がしっかりと現れている企業風土です。福島キヤノンには、職種も職場もさまざまあり、バラエティに富んだ面々が働いていますが、面倒見の良い上司や先輩が数多くおり、どの職場もチーム一丸となり協力し合って業務を行っています。
また、福島キヤノンでは、グループ活動があり、同じ職場であっても普段の業務では関わらない同僚などとも一つのテーマについて取り組むこともあります。そういうときは、まずチーム名を決めるところから始まります。真剣なところはあくまで真剣に、遊び心あふれるところは楽しくのメリハリをきちんとつけ、活き活きと働いています。
そして福島キヤノンには、ワークライフバランスという面では、フリーバカンス制度やリフレッシュ休暇制度などさまざまな休暇制度がありますが、それらを一人一人がきちんと利用できる風土もあります。それは、お互いを思いやり、同僚のプライベートですら大切にするという社員の優しさがあるからなのです。

切磋琢磨し合う本当の実力主義

実力主義

福島キヤノンは実力主義という人事制度をとっています。実力とは、単なる成果ではなく、能力・意識・行動も合わせた総合評価になります。実力が評価されれば賃金が上がり、仕事を担う役割も上がるわけです。
また、福島キヤノンには、数多くの表彰制度あります。例えば、その年、最も活躍した社員に贈られる「MVP賞」であったり、一定レベルの資格を取得すると贈られる「資格取得賞」であったりですが、どれも容易に受賞できるものではないので、非常に名誉ある賞です。
もちろん仕事の目的は周りからの評価ではないのですが、日々の成果が認められ、賃金アップや表彰につながるということで、社員はモチベーション高く仕事に打ち込んでいます。
数年前に、福島キヤノンは、2003年の分社後に入社した社員が全社員の半分以上になりました。今福島キヤノンはかなりのスピードで若返りをはかっています。すると当然ですが、若い社員にも大きな仕事が任されますし、後輩も次々と入社してきます。自分の仕事はきっちりこなし、なおかつ後輩への指導も熱心に行う。時に後輩はライバルと化す場合もありますが、「負けない」という気持ちが逆にやる気につながるもの。このように、お互いを意識し合い、日々成長していくわけです。