福島キヤノン株式会社 採用情報

採用情報
Recruiting information

福島キヤノン内で受講できる研修を中心に、社員のインタビューなども紹介します。


人材開発の考え方

人材開発の基本は、社員一人ひとりが『自ら成長する意欲』を持ち、また上司・先輩は『部下・後輩を育てる意欲』を持つことにあります。つまり、社員一人ひとりの自己成長意欲と上司からの適切な育成機会の提供が、人材開発の基本となります。

福島キヤノン 人材開発・教育体系

キャリアイメージ

●新入社員研修

新入社員全員に共通して必要とされる知識やスキルを身につけることを目的とし、就業規則や安全衛生などさまざまな 教育を行います。新卒入社者に関してはその他に、グループワーク等を織り交ぜながら、社会人としての心構えなどの教育も実施しています。

●レポートレクチャー

主体的・創造的に仕事を行う習慣を身につけることなどを目的とし、入社約2年後に、担当業務に関係するテーマについての研究・実践結果を多くの社員の前で発表していただきます。

●階層別研修

役割・役職に応じて受講が必須となる研修を実施しています。

●選択研修

一人ひとりの知識・能力・技術レベルに応じた45種類(2015.04.01現在)の教育プログラムを用意し、複合的なスキルアップサポートを行っています。工具の取り扱い方やロボットなどに関するものづくり系研修や、ビジネススキルに関する研修、経理系研修等を受講することができます。さらに、パソコンで受講できるe-Learning研修や、キヤノン株式会社主催の研修を受講することも可能です。

●自己啓発

社員の自主性に重点を置いた自己啓発のバックアップも充実しています。具体的には、TOEIC英語検定、各種通信教育費用補助等を実施しています。また、社内に図書コーナーもあり、本の貸し出しも行っています。


社員コメント


赤羽 篤史
自分が必要としている知識や技能を
基礎から習得することが出来ます。
第一製造部 コンポーネント製造第四課
赤羽 篤史 (2006年入社)

製造部門でディスポ系のインクカートリッジの生産を担当しています。タンク成型から梱包まで一貫して生産している為、様々な知識が必要となってきます。必須となる機械や電気の知識を 自分のスキルに応じてその都度体系的に研修で学ぶことができる環境が当社には用意されているので心強いです。
これまでの研修で特に印象に残っているのが、キヤノン(株)取手事業所で行われた「メンテナンスコース」です。福島から離れ1ヶ月間、機械図面の見方や書き方、シリンダーやモーターのPLC制御などを学びました。すぐに現場で活用できる内容ばかりだったので、より真剣に取り組むことができ、充実感がありました。現在、キャリア的にも中堅となり、今後ますます会社を牽引していく存在にならなければと気持ちを引き締めつつ、より技術を磨き、 新しい自分に挑戦していきたいです。


新井 一史
社内外の研修と自主勉強会で
資格取得を目指しています。
技術部 技術第四課
新井 一史 (2008年入社)

プリントヘッドと呼ばれる、インクを吐出する心臓部の製造における工程改善業務に携わっています。部署では新製品の立ち上げに関わったり、また予期せぬトラブルへ対処することもあり、常に新しい装置に対応することが求められます。研修では、実際の業務に直結することを詳細に学ぶことができるので、とても役に立ちます。
入社後これまでに、41にも及ぶ社内外研修を経験しました。そのほかに現在、技術部の有志とともに「進化塾」と題した独自の勉強会を月1回行っています。目下の目標は「統計士」の資格取得。勉強は、小さなことの積み重ねが大きな差になるので、毎日の努力を自分の基盤として、さまざまな資格取得に挑戦していきたいと考えています。尊敬する先輩方に負けないように幅広い知識を習得して、あらゆる分野に精通した技術者になるのが目標です。